松村介石之「道」之一考察

 

簡曉花

應用日語學系

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摘要

        明治30-40年代頃、伝統的な色が濃厚な修養書ブームが大流行されるようになった。数多くの思想家がそれに参与し、またたくさんの関係著作が世に問われた。従来の研究では、この時期の思想にはキリスト教や儒教や仏教を中心にほかの思想を包摂しつつあるという思想パターンが存在していることが指摘されている。そして、キリスト教宣教師の松村介石による修養シリーズ著作が最も人の目を引くとされている。かくして松村の『修養録』と『修養四書』が注意されているが、しかし、その肝心なポイント概念である「道」は見落とされている。本研究はこの二つ修養著作に対して、新たに検討を加えて、そこにおける「道」という概念を把握する。よって、松村における三教一致説を浮き彫りにしてみる。

關鍵字: 松村介石 道 『修養録』 『修養四書』

 

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